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    沖縄

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    1: ■忍法帖【Lv=19,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/03/12(月)15:09:36 ID:???
    【2018年沖縄県「市町村長+知事選挙」一覧】

    NO/選挙の名称/任期満了日/告 示 日/◎選挙期日

    1、南城市長選(済み)→翁長(初)勝利 
    2、名護市長選(済み)→自民(初)勝利
    19、八重瀬町長選(済み)→ 自民勝利
    3、石垣市長選(済み) →自民勝利
    4、金武町長選 /4月16日/4月3日/◎4月8日 ←次ココ
    5、与那原町長選/5月1日/4月17日/◎4月22日
    6、南風原町長選/5月8日/4月10日/◎4月15日
    7、沖縄市長選 /5月11日 /4月15日/◎4月22日
    8、久米島町長選/5月11日/4月17日/◎4月22日
    9、南大東村長選/6月30日
    10、本部町長選/9月20日
    11、伊是名村長選/9月20日
    12、大宜味村長選/10月6日
    13、豊見城市長選/11月7日
    14、那覇市長選挙/11月15日
    15、渡嘉敷村長選/11月19日
    16、恩納村長選/1月23日
    17、嘉手納町長選/2月17日
    18、沖縄県知事選/12月9日  
    --、沖縄県議会議員選挙-補欠選挙

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    ◎記事元ソース名/「11市長のうち9人が入っていない『オール沖縄』に違和感」 菅義偉官房長官が翁長雄志知事ら皮肉る

     菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、沖縄県石垣市長選で自民党などが推薦する現職の中山義隆氏(50)が
    3選を果たしたことに関連し、「名護市も含めて(沖縄県の)11人中9人の市長が入っていない『オール沖縄』というのは
    極めて違和感がある」と述べ、対立候補を支援した翁長雄志知事を中心とするオール沖縄を皮肉った。

     中山氏の勝利について菅氏は「2期8年の実績と市民の生活向上、さらなる経済振興を訴え、それに対して市民が判断した。

    石垣の発展に大いに手腕を発揮してほしい」と歓迎した。

    (以下略)

    産経web/2018.3.12 13:28
    http://www.sankei.com/politics/news/180312/plt1803120036-n1.html

    【【沖縄問題】 「11市長のうち9人が『オール沖縄』に入っていないよーー!!」→→→ 菅義偉官房長官が翁長雄志知事ら皮肉る [ H30/3/12]】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=19,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/03/12(月)16:37:28 ID:???
    ◎記事元ソース名/<社説>中山石垣市長3選 「日本一幸せ」の実現を

    2018年3月12日 06:01
     石垣市長選は現職の中山義隆氏=自民、公明、維新推薦=が新人2氏を破り、3選を果たした。

     防衛省が市平得大俣で計画を進めている陸上自衛隊配備が最大の争点だった。政権与党の推す中山氏が当選したからといって、
    市民が陸自配備計画に賛成したことにはならない。強引に配備計画を進めることは厳に慎むべきだ。

     中山氏は陸自配備計画について「国際情勢を踏まえると、抑止力として南西諸島に配備したいという考え方は理解できる。
    配備予定地周辺住民の反対もあるので、そういった声を聞き、防衛省・国と協議を重ねた上で最終的な判断をしたい」との
    姿勢である。選挙戦でも賛否を示さなかった。

     中国公船の尖閣諸島周辺への領海侵入などへの危機感から陸自配備計画に賛成する市民がいる。
    その一方で、配備が計画されている平得大俣周辺4地区住民を中心に反対意見も根強い。
     陸自配備計画に唯一反対した宮良操氏=社民、共産、社大、自由、民進推薦=が9526票を獲得したことも、中山氏は最終判断する上で重視する必要がある。
     「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」は昨年9月、陸自配備に反対する市民の署名を中山氏に提出した。
    中山氏は「大変多くの皆さんが署名したことは重く受け止めたい」と述べていた。その姿勢を堅持してほしい。

     中山氏がテーマとする「日本一幸せあふれるまち石垣市」に、地対艦誘導弾・地対空誘導弾部隊の配備が
    ふさわしいのかも慎重に検討してもらいたい。
     中山氏の当選は、その行政手腕を市民が高く評価した結果といえよう。(中略)

     好調な八重山観光だが、観光客の「量」から「質」への転換や年間を通した観光客数の平準化などが大きな課題である。
     中山氏は新石垣空港の2500メートル滑走路化、国際的な観光地化のほか、通訳の育成や多言語対応の推進、
    クルーズ船用岸壁の早期実現などを公約に掲げた。課題に対する的確な政策に加え、2期8年の実績が公約実現の
    期待感を市民に抱かせたといえよう。

     そのほか、ヤギや豚などの特産品ブランド化、大会などで沖縄本島に渡る児童生徒らの宿泊施設や郷友会活動の拠点となる八重山会館建設、ひとり親世帯支援拡充などの実現も市民と約束した。
     いずれも市民生活にとって重要な政策である。中山氏に着実な実現を期待したい。

    琉球新報/3月12日
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-680678.html

    【【りゅうきうしんぽう】《社説》 政権与党の推す中山氏が当選したからといって、市民が陸自配備計画に賛成したことにはならない。[H30/3/12]】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/27(火)07:43:17 ID:jAt
    どっちも日本と中国の間を行き来してるようなもんなのに、何故なのか

    【ネトウヨ「沖縄は反日!台湾は親日!」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/08(木)00:02:33 ID:KoR
    ・暖かい
    ・意外と食べ物がおいしい
    ・海がきれい
    ・夏は暑くない
    ・せわしくない

    移住したくてしゃーない

    【沖縄に住むデメリット、ガチで存在しない説】の続きを読む

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    senkyo_touhyo


    1: ■忍法帖【Lv=17,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/02/06(火)11:20:24 ID:???
    ◎記事元ソース名/【記者の視点】名護市長選 陰の敗者は日本の民主主義

    名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

    直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、
    工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

    稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

    安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。
    民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。(中略)

    今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。
    何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

    安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。
    大多数の国民がそれを黙認してきた。

    渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。
    市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。
    基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

    民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。
    沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。(北部報道部・阿部岳)

    沖縄タイムス/2月5日
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204884

    阿部 岳(あべ たかし)
    沖縄タイムス社北部報道部長
    1974年東京都生まれ。
    上智大学外国語学部卒。97年沖縄タイムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャップなどを経て現職。
    著書「観光再生―テロからの出発」(沖縄タイムス社)。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70787

    【【沖縄タイムス】沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。[H30/2/6]】の続きを読む

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